現場を知るタダカヨだからこそできる、実効性の高い行政支援。

タダカヨは、ICTの力で介護現場を豊かにすることを目指す団体として、全国の自治体様とともに、介護DXの推進やケアプランデータ連携システムの普及支援に取り組んでいます。
タダカヨのメンバーは、現役の介護職・ケアマネジャー・専門職です。
私たちは、日々の業務の中で感じる時間的制約、制度変更への不安、新しいシステム導入時の戸惑いといった、現場の負担や葛藤、本音を肌感覚で理解しています。
そのため、単に制度やシステムの機能を説明するのではなく、
「どの業務がどう楽になるのか」
「どこでつまずきやすいのか」
「どう伝えれば納得してもらえるのか」
までを踏まえた実践的な設計が可能です。
現場の言葉に翻訳し、導入後の運用まで見据えた支援を行うことで、単なる“説明会で終わらないDX推進”を実現します。
1. ケアプランデータ連携システム 導入・活用支援
厚生労働省が推進する「ケアプランデータ連携システム」の普及において、全国の自治体様をサポートしています。
ケアプランデータ連携システムとは
介護事業所間(居宅介護支援事業所とサービス提供事業所)でやり取りされるケアプラン等の情報を、手書きやFAXではなくデジタルデータで共有するための仕組みです。転記ミスを防ぎ、事務負担を劇的に軽減します。
支援実績とポータルサイト一覧
多くの自治体様において、説明会の開催や導入サポート、地域内での機運醸成を行っております。

2. タダカヨの強み:圧倒的な現場ネットワーク
行政施策を現場の隅々まで届けるためには、現場との「繋がり」が不可欠です。
- 年間延べ25,000人が参加するICTスクール
毎日開催している「タダスク」には、全国から意欲の高い介護従事者が集まります。 - 地域・団体に寄り添う「出張タダスク」
全国各地の介護団体や有志チームからの要望に応じ、地域に根差したICT研修を実施しています。 - 現場のリアルな声を把握
日々、多くの事業所と直接コミュニケーションを取っているため、現場が抱える真の課題に基づいた施策提案が可能です。
集客・クリエイティブ支援
行政の取り組みを「知ってもらう」「動いてもらう」ための広報支援を行います。
| 支援内容 | 詳細 |
| マルチチャネル | メルマガ、SNS、FAX DMを活用し、ターゲット層へ確実に情報を届けます。 |
| クリエイティブ制作 | 介護従事者の目に留まりやすいチラシ作成、SNS用画像、Webデザイン。 |
| イベント運営支援 | オンライン・オフライン問わず、満足度の高い研修やイベントを企画・運営。(展示会ブース運営代行など) |
事例紹介:神奈川県 DX推進事業

神奈川県における介護DX推進の取り組みにおいて、現場への周知・啓発および実践支援を担当させていただきました。
お問い合わせ
介護DXの推進、地域ケア会議のICT化、その他自治体独自の課題解決について、まずはお気軽にご相談ください。
貴自治体の状況に合わせた最適なプランをご提案させていただきます。
