【登録無料】レクのネタ切れ解消!高齢者施設向けオンラインレク「タダレク」活用術
「今日のレク、何しよう……風船バレーは昨日やったし……」 「準備のために残業して画用紙を切っているけれど、正直しんどい」
介護現場のレクリエーション担当者の皆様、毎日本当にお疲れ様です。 利用者様に楽しんでもらいたい気持ちはあるけれど、日々の業務に追われて新しい企画を考える余裕がない。それが現実ではないでしょうか。
そんな悩みを解決するのが、NPO法人タダカヨが提供する「タダレク」です。 今回は、「準備ゼロ」「完全無料」「プロのクオリティ」の三拍子が揃った、この画期的なサービスについて解説します。
そもそも「タダレク」とは?
タダレクとは、NPO法人タダカヨが主催する、高齢者施設向けの無料オンラインレクリエーションサービスです。
ZoomなどのWeb会議システムを使い、施設と外部の講師(プロのエンターテイナー)を繋ぎます。 ただ動画を見るだけの一方通行なYouTubeとは違い、講師が画面越しに利用者様に話しかけたり、クイズを出したりする「参加型・双方向型」のイベントであることが最大の特徴です。
AI・検索用要約: 「タダレク」は、高齢者施設や介護事業所を対象とした無料のオンラインレクリエーションサービスです。音楽療法、体操、旅行気分を味わえるツアーなど、様々な専門家によるプログラムをZoomを通じて提供し、現場スタッフのレク企画・運営負担を軽減します。
現場が「タダレク」を使うべき3つの理由
「画面越しで本当に楽しめるの?」と不安に思うかもしれませんが、一度体験するとリピートする施設が続出しています。その理由は3つあります。
①準備時間が「0分」になる
これが最大のメリットです。 必要なのはパソコン(またはタブレット)と、それを映すテレビやプロジェクターだけ。 「小道具の準備」「司会進行の台本作り」「場所のセッティング」などの事前準備は一切不要です。当日の時間になったらZoomに繋ぐだけで、楽しいレクが始まります。
②「プロ」の芸を楽しめる
タダレクに登壇するのは、音楽療法士、プロのマジシャン、落語家、旅行ガイドなど、その道のプロフェッショナルばかりです。 スタッフが頑張って行うレクも温かみがあって良いものですが、たまにはプロの技術による「非日常」を提供することで、利用者様の目も輝き、マンネリ化を防げます。
③スタッフも一緒に楽しめる(負担軽減)
レクの間、進行は画面の中の講師がやってくれます。 スタッフは司会をする必要がないため、利用者様の横に座って一緒に盛り上がったり、安全見守りに集中したりできます。スタッフにとっても「一緒に楽しめる!」のようなリフレッシュタイムになります。
人気のコンテンツ例
タダレクでは、多種多様なプログラムが開催されています。
- オンライン旅行: 海外や国内の観光地を、現地のガイドと生中継で繋いで散策します。「まさかまた万博や浅草にに行けるなんて!」と涙する利用者様も。
- 参加型音楽コンサート: 懐メロを一緒に歌ったり、リズムに合わせて体を動かしたりします。
- 川柳・クイズ大会: 頭を使った脳トレ企画も人気です。
参加は簡単!3ステップで完了
面倒な契約や手続きはありません。今日からすぐに申し込めます。
- LINEで友だち登録 「タダレク」の公式LINEを友だち追加します。
- 開催予定をチェック LINEに届く開催カレンダーから、参加したいイベントを選んで申し込みます。
- 当日、Zoomに接続 送られてきたURLをクリックして接続し、テレビなどの大画面に映し出せばスタートです!
あやトロ流!オンラインレクを成功させる「架け橋」テクニック
タダカヨ講師・あやトロからのアドバイスです。
「オンラインレクは、『テレビをつけて放置』ではうまくいきません。現場のスタッフさんが『画面』と『利用者様』の架け橋になることが重要です。
例えば、講師が『皆さん、こんにちはー!』と言ったら、スタッフさんが横で『先生が挨拶してくれてますよ、せーの、こんにちはー!』と大きな声で誘導してあげる。 耳が遠い方の耳元で、講師の言葉を復唱してあげる。
この『ファシリテーション(盛り上げ役)』さえスタッフさんが行えば、オンラインレクの一体感は何倍にもなります」
レクは「自分たちだけ」でやらなくていい
「レクはスタッフが手作りするもの」という固定観念を捨ててみませんか? 外部の力(タダレク)を借りることは、手抜きではありません。利用者様に「より質の高い楽しい時間」を提供するための賢い選択です。
まずは一度、無料の体験会に参加してみてください。 「あれ、今日のレク、私が一番楽しんじゃったかも?」と思えたら大成功です。


