【2026/3/29】8時だョタダスク集合!!「あれば便利」から「不可欠なインフラ」へ。ICTで変える、これからの災害支援のカタチ。「言葉の力」と「発信」の極意

開催概要
- 日時:2026年3月29日(日) 8:00 〜 9:30
- 会場:オンライン開催(Zoom等)
- 受講料:無料(タダスク)
「せっかくの日曜日の朝、もう少し寝ていたい……」
せっかくの日曜日の朝。「もう少し寝ていたい」という気持ち、よく分かります。しかし、この90分が、あなたの現場での「不安」を「確信」に変えるかもしれません。
災害は、いつ、どこで起こるか予測できません。その時、介護従事者として、地域のリーダーとして、あなたは自信を持って動けますか?かつてのアナログな手法では限界があった災害支援が、今、ICTの力で劇的に進化しています。
「ICTを導入したいけれど、何から始めればいいか分からない」 そんな悩みを持つ仲間のために、支援の最前線を走る専門家が、現場ですぐに活かせる「次世代の運営術」を伝授します。
なぜ今、この講座が必要なのか?
介護現場や地域福祉において、災害対策は避けて通れない最優先課題です。
1. 「人海戦術」の限界を突破するため
少子高齢化が進む中、アナログな伝達手段(紙・電話)に頼った運営では、情報の混乱を招き、結果として被災者への支援を遅らせてしまうリスクがあります。
2. ICTを「インフラ」として捉え直すため
ICTはもはや「あれば便利なツール」ではありません。被災者と支援者を迅速かつ正確に結ぶための、現代における「支援のインフラ」へと進化しています。
3. 「誰一人取り残さない」支援を実現するため
限られたリソースで最大限の効果を発揮するには、データの活用が不可欠です。ICTを活用することで、情報の漏れを防ぎ、迅速な意思決定を可能にします。
この講座で学べる3つのこと
① アナログからデジタルへの転換:なぜ今、ICTなのか
- かつての支援現場でボトルネックとなっていた要因を分析。
- 現代の災害時におけるICTツールの導入メリットと必要性を、分かりやすく解説します。
② 現場での実践事例:ツール導入で変わる対応の質
- 「具体的に何が変わるのか?」という疑問に応える実践的な事例を紹介。
- ツール導入によって、現場の混乱がどう整理され、対応スピードが上がったかを学びます。
③ 混乱を防ぐ情報共有術:データで結ぶ支援の輪
- 被災者及び支援者の支援インフラとして進化したICTの活用法。
- 誰一人取り残さないための具体的なデータ管理と、スムーズな情報共有の仕組みを伝授します。
講師紹介
長井 一浩 (Kazuhiro Nagai)
合同会社HUGKUMI 代表社員
現場主義を貫き、ICTの力で災害ボランティアの運営をアップデート。支援現場の「困った」を技術で解決し、被災者支援のインフラ構築に尽力している、災害支援のスペシャリストです。
講座プログラム(タイムスケジュール)
- 08:00 – 08:10 | オープニング
- 08:10 – 08:50 | 「ICTも活用した次世代の災害ボランティアセンター運営」
- 08:50 – 09:20 | 全国の仲間とのディスカッション・質疑応答
- 09:20 – 09:30 | クロージング・アンケート
お申し込みはこちら
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お申し込みは簡単! フォームに「お名前」「所属」「メールアドレス」を入力するだけで完了です。講師への事前質問も受け付けています。
参加費は無料。 全国から集まる仲間たちが、あなたの参加を待っています!


